2011年08月04日
和菓子を粘土細工のように
児童クラブ。
本名は「放課後児童クラブ」(笑)
小学校低学年で、放課後誰もいない家に帰ってくるとちと心配、
という、共働き等の家庭のために、
学校が終わってから特定の施設内(多くはその小学校内)で子供たちを預かってくれるシステム。
もちろん有料です。おやつあり。宿題もみてくれる。夕方から始まる話題のアニメも見せてくれるから、
クラスの話題についていけなくなることもなし(笑)
案外、児童クラブじゃない子供たちからうらやましがられたりもしてる。
放課後が充実してるから(笑)
で、夏休みは終日。
朝から児童クラブに通います。もちろんいつものお月謝より若干高めになりますが。
本当に助かってます。
ちゃんとメリハリも考えてくださって、ずっと児童クラブじゃだれるだろうと、
遠足やイベント参加、お楽しみ会なども3~4回、用意してくれてます。
昨日はチビ君、
「駿府匠宿」で、和菓子を作って来ました。
詳細を聞くと、とてもじゃないけど「一口ちょうだい」と言えない作り方をしてる。
粘土細工みたいな思考で作ってるから(笑)
でもでも、とっても楽しかったようです。
いとおしそうに見せてくれるチビ君。作り方を話す時も、この和菓子に対する愛にあふれている(笑)
それでね、おいしそうに食べていました。
オトーサンに
「おー、ほんとの柿そっくりだな」
と言われ、
「ミカンだよ!」
と、イカってました。
