2011年08月01日
もう少し、自分の意識に忠実になる
べつに、綺麗好きなわけでもなければ、
神経質なわけでもない。
敏感なわけでもなくて、
センスがいいわけでもない。
お育ちがよくて情操教育が行き届いてるわけでもなければ、
物静かに本をたくさん読んできて知識と知恵に恵まれてるわけでもない。
それでも、私はちょっと忘れすぎていなかったか?
と、最近思うようになった。
私が、かっこいいな、すてきだな、きれいだな。
とても深い、言い回しだな、美しいたたずまいだな。
と、感じる物や者に、敬意を払うことを、忘れてやしないか?
ザツだな、みっともないな、みすぼらしいな、汚いな、
と、感じるものを、「忙しいから」とか「手が回らないから」とか言い訳をして、
直したり排除したりもせずに、身の近くに放置していないか?
とてもレベルの低い俗なたとえで申し訳ないのですが、
忙しいし味が変わるわけでもないし家族に出すだけだからいいよね、
って、パックのまま買ってきたお惣菜を出したりとか。
安いからと言って、テキトーに食器を選んだり、
ちょっとくらいだから問題ないと、欠けたお茶碗を家族に使わせたままにしてるとか。
季節によって食器まで衣替えをしていた母が、草葉の陰で泣いてるよ(笑)
せっかく周りに育ててもらった『美意識』のようなものが、
私の甘いいいわけで、不安定になってしまう。
いい加減にしないと。このガサツな感じが
『ホンモノ』になってしまうその前に(笑)