2025年03月24日

はなしがつまらないってきっとこういうこと


最近
友人でもそうでもない人でも、話を聞いていて退屈してくることが多くなりました。
話が面白い面白くない以前の問題で、なんか説明が長くて飽きてきちゃうんです。だからまあ、イコール、話がつまんねえのか笑

これがこうなった、
というエピソードを話したいそのなかで、「これ」って言うのはわたしが前に付き合っていた男の人なんだけどその人って幼馴染で小学校の時にわたしが算数の教科書を忘れてしまってそれでとても怒られたんだけどその怒った先生っていうのがどうも○○ちゃんのお母さんのことが好きなんじゃないのかって噂されてたひとなんだけど、○○ちゃんは5年生の時に北海道に転校しちゃって

と、なっていく人です。これはとても極端だから「自分はそうじゃない」と思う人もいるかと思いますが、ほぼみんなこうです。小規模に広がるだけなので気が付かないだけで。

仕事においても、ひとに「できない」ことを説明するとき、
わたしのミスでできないのか、
もともとそういうのは不可能なのか、
それをきちんと言ったほうがいいなら言いますが、「できない」ものは「できない」のでね、いう必要がなければ言わないです。
その、「説明したほうがいいのか、説明しないでもいいのか」を考えるのは、基本は「説明しないで簡潔に答えたい」という目的があって、考えています。
お客さまにも、メーカーさんにも職人さんにも、それから友人に対しても、LINEやメールしていてはっと気が付いて、ばばばっとデリートしたりしています。よけいだな、と。こんなこと書いて、こっちの状況を汲んでもらおうとする必要ねえな、と気がつくわけです。
相手には関係ないよな、わたしのおなかの調子が悪いことなんて、みたいな感じです笑

わたしがどうしてできないのか、それを分かってもらうためのおなかを壊しやすいわたしのはなし

というのは、相手にとって不要だと思っています。もしかしたら、「どんなかよこも知っておきたい」と思っている珍しいひとには必要かもしれないけども、、


わたしの友人で、彼女の周りで起こるエピソードがぜんぶ面白いひとがいます。その話の中で彼女が起こったことに対応するそのやり方で、わたしは「彼女ってこういうひとなんだよな、好きだわー」となるのです。

それが、逆の人がいて、
わたしに好かれたくて、「わたしってこういうひとなんです」というのがよくわかるエピソードを話そうとする。そして、好かれたいあまり説明が多めになっていく。
というパターンです。

両者とも、
自分に起こった話
をしているのですが、
ただじぶんに起こった話をしていたら結果、周りから評価されたり好かれたりしているという『結果論』

好かれたり評価されたり、あああの人ってああ言うひとなんだなというのを分かってもらいたくて自分に起こった話をする『方法論』では
ぜんぜん意味が違います。
見分け方は、話を聞いていて途中で飽きてしまう、それでも聞き続けていくと気分が悪くなってくる、最後まで聞いてちゃんと丸く納めて家まで帰ってくると非常に肩が凝っている、という症状になるのでひどいときはお医者さんにに相談してオクチュリもらってくださいネwww

それと、そういう話をしちゃっている人は、「わたしって、わたしって」「おれって、おれって」と、意識が外に向いてしまってるので自覚できないし、ひとから「あんたの話面白くない」と言われることもないでしょうから、きっとずっとそうなのだと思いますが、
ああ自分はよく人と話している話題が、「昔の知り合いの話」がおおいなー
と思い当たる人はちょっと注意して黙ってくださいネ笑

わたしも、
「このひとに、わたしの、このことだけは、わかってもらいたい」
という思惑があっての話は相当面白くないことをしでかしているんだと思います。最近、そんな自分に嫌気がさしてきているので、そんな回りくどいことをするよりなにより、

「わたしあなたのことがすきだから 一番に思ってもらいたい」
とか
「あなたとずっと友達でいたいから、わたしは大事だと思っている」
とか
そんなことを
先に言ってしまって、そのあとはもう肩の荷も降りるので笑 ありのままの自分でそのひとの前にいよう、と、思っています。

あんがい楽ちんでお勧めですYO(^_-)-☆


そんなわたしですが、大好きだから見捨てないでね♡と言い放っている職人さんたちと今日も楽しくお仕事してます。

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Posted by カヨ at 16:19Comments(0)ブログ思う現場のわたし