2010年05月28日
で、結局どうなるの?
現場。照明器具が着々と取り付けられています。
便器も来たので水道屋さんと梱包を解いていたら、
「あれ~」
って。
どうやら便器が発注かけたのと違うらしい。
あわててメーカーに電話して、結果的には部品をひとつ取り寄せたら済んだので
問題はありませんでしたが。。。
メーカーさん、
「梱包の箱になんて書いてあります?」
から始まって、
「○○も取り変えないとだめかも」
とか、
「全部取り換えの場合は課長の判断になるのでいま連絡を取ってみないとならないので」
とか、
「うちは言われた品番を出してますんで問屋さんが間違えてるみたい」
とか。。。
でも、私の見解はただ一つ。
「正しいものが正しい位置に、期限内についていりゃそれでいいんです」
なわけです。
とりあえずそこをクリアしていただいて、今後のためにもなぜこんなことが起こったのかを考えるのは
その後でしょう。
いろいろと「事件」(笑)の経過を伝えてきてはくれましたが、
「で、結局どうなるの?」
なわけです。
私たちは大人です。
小学生じゃないんだから、
「運動会のリレーは負けてしまいましたが、
皆で団結して練習をしたり、クラスが一つになれて、とても意味のあるものでした」
ではないんです。
できるかできないか。
できなけりゃ、プロセスがいかに有意義なものであっても無意味。
まあ、今後に生かすことができることもあるので一刀両断はできないですけどね。
仕事でも、「○日までに仕上げて」となっているのを、
あーだこーだと言ってる・・・
「で、結局どうなの?」
な、わけです(笑)色々な背景はあるでしょう。でも、こちらが知りたいのは
「できるかできないか」
できないことをどうのこうの、言うつもりはなくて、
できないなら他を当ってみなくてはならないから、ちゃんと伝えてほしいだけです。
そういうことを怠って、皆から愛想を尽かされいい仕事ができなくなっていくのは非常に残念。
お客様にはコチラができること、できるけどお金と時間が必要なこと、できないことはきちんと伝える。
業者さんにはモノと金額を前もってきちんと決めること。ナアナアな関係に陥らないこと。
無理のない工程を組んで、やりやすい現場を提供すること。
それができていないと、お客様からは「いい加減でだらしがない」と思われてしまい、
結果、不信感につながってしまうでしょう。
業者さんたちに、陰で「あそこの仕事、まぁやるけどホントはもうあんまりやりたくないんだよね~」
と、ウワサたてられてしまうでしょう。
そうならないために、私さえ時間と労力を割けばやれることは、私がやってしまおう
と、気をつけています。(まじで。笑)
そういう思いで仕事してるので、ついついでてしまうんです。
「で、結局どうなの?」
やれるのやれないの? いいのいやなの? 来るの来ないの?
私のトイレは無事つくの?つかないの?(笑)
でもね、メーカーさん、一生懸命手配してくれました
ありがとうございました。もちろん次回も頼むからね、よろしくお願いします