2016年07月30日
セコさの感覚を知るためにも女はホンモノをいただく必要があるのです
最近、
美味しいものをいただく機会に恵まれていまして
お寿司屋さんでは
関さば
岩牡蠣
バーでは
とれたてレモングラスで作っていただいたカクテル
タイ料理屋さんでは
豚とろのグリルと青パパイヤのサラダ
カオマンガイ
パクチーをテーブルに打ち捨ててあるのは嫌いだからです(笑)
なのにベトナムやタイ料理大好きー
フレンチでは
真鯛とすずき
夢咲牛
ってね。
どれも、
丁寧で、本物で、何もかもを満足させてくれる一品でした。
わたしはまだまだ、自分の年齢にみあった食生活をしていない
と思っています。
もっともっと、
ホンモノに触れ、ゆっくりと丁寧に堪能していきたい(∩´∀`)∩
40代くらいになったら
ある程度はたらいてきて、
それなりのね、たとえば
社会的地位なりの
年齢なりの
年収なりの
経験なりの
中身になっているはずなのです。
だから、
たとえば男女でね、
ある程度の年齢になってから知り合って、
向こうから誘ってきて、
それが、
安い居酒屋だったり割り勘を示唆されていたりって、
どうなの?
と思います。
先日も
そういう状況になってる年下の友人に
「やめろやめろやめちまえそんな男ども!」
と、優しくアドバイスしたところです(笑)
気心知れた仲間うちで、
こんどあそこいこうよー!
と、
盛り上がってるわけではないのですから。
オンナとオトコは
対等ではありません。
語弊がありますが
おねがいきいて(笑)
オンナがしないところをオトコがして
オトコができないところをオンナが補って
そんな様々なことが絡み合って、
とても自然に混ざり合って、
最終的にバランスがとれ、等しくハッピーでいられたらいいと
わたしは思っています。
オトコのひとが持っているものを
与えられないからといってずるいずるいと騒いでいるようなオンナのひとはわたしはどうかと思うし
オンナの持っているものを商業的にしかみられないオトコもどうかと思っています。
気心知れた女友達とおしゃべり目的で行ったほうが楽しめるような
そんな安くてそこそこのお店を指定してきてしかも「会費制」にしようとしてる、
40オーバーの飲み会の誘いにいくなら、
「お金?そんなの要らないに決まってる!だって俺たちそのために働いてるんだよ!」
と、いいワインと極上のお肉を出してくれるお店をセットして、
下心ミエミエでスタンバイしてるような集まりのほうに行って、
内腿の一つも触らせてやって来い!
と
わたしは口が酸っぱくなるほど彼女たちに言っています(笑)
もちろん、上記はわたしの極論でして(笑)人それぞれの価値の置き所は違います。
けれど、
その置きどころをちゃんと設定するためにも
本物の食べ物に触れ、
それをとりまく
金銭感覚、欲望、社交性、人間性それ自体の
自分なりのバランスを覚えるのは
とても大事なことだと思うのです。
それはひいては、
自分を愛し、大切にすることだと思うから。
相手や、
周囲が
いくらもっともらしく言い放っても
あまりにもっともらしく言うのでそれが「常識」であるように錯覚しそうになっても
「わたし」が違和感や嫌悪感を持てば
それは
NOなことなのだと思うのです。
大事なことだから何回も言いますが
だからこそたまに、
心底美味しい本物を食べたり
圧倒的に美しいものに触れたり
極限の快感を味わうことで
ジブンだけ
の感覚をリセットする必要がある
とくに、
長めに生きてるひと(笑)
と、
そう思うのです。
ものすごく美味しいものを食べたくらいでまた、
こんないろいろ考えてしまいましたが(笑)
でも、
そんなこと
オネガイワカッテー( *´艸`)