2016年06月24日
わたしの非常識と乾物のお料理と
今、
ちょっと手直ししている現場があるのですが
お施主様が出勤して誰もいないお宅の
外回りをいじっています。
電源(コンセント)をお借りして工具を動かしながら。
それで、
おととい、容量オーバーでブレーカー落ちちゃった。
そこの回路だでなく、家じゅうの。
帰ってきたお施主様に謝って終わったのですが
また昨日、おんなじことをしてブレーカー落としてる。
現場から電話がかかってきて状況を聞いて
すぐお施主様に連絡して平謝っておきましたが、
冷蔵庫から何から落ちてるわけだし
タイマーも全部設定しなおしだし
疲れて帰ってきてそれって・・・・
もう本当に申し訳なくて。
で、
今日、現場に行って
「電話で一応あやまったけど、
お施主様帰ってきてから謝った?会った?」
て、当事者の職人さんに聞いたら
お施主様が帰ってくる前に
仕事終わったから仕舞って帰ったと・・・・・
もうねー。
非常識
「一般常識」
じゃなくてね、わたしの中の、仕事に関しての常識があって、
それに反してるって言う意味の
非常識
わたしとは
見解が違うだけなんだろうけど。
恋人同士と同じでそういう小さなほころびから
ふたりの心はすれ違っていくって
佳世子おもってる
(笑)
それを、
どう修正していくのか
べつに
修正しなくていいのか
それすらわたしのココロリモコンでどうとでもなるので
もう、昔のように
キーキー怒ったりしなくなりましたが、
それでもやっぱり
がっかり感はつきまとうんですね。。どんまい佳世子
お口直しなのですが
以前
土鍋クッキングのお料理教室にいって、
なんだひとりで行けるじゃん(←意外とサミシガリ屋)って思っていて
今回タイムリーで
蒲原屋のしんやことみさんのお料理教室に
誘っていただいて参加しました。
というのは嘘で
行きたい行きたいキャンセル出たら絶対入れて~って騒いで、
仲間に入れていただきました。

板湯葉を一緒に炊き込んだごはん。
三つ葉を散らしていただきます。
水洗いしただけで戻していない芽ひじきを出汁がわりに使い、
黒ごまたっぷりのお味噌汁や
かんぴょうの酢のものや
寒天と黒砂糖とココナッツミルクのデザート
金時豆のフリット
乾物をつかいこなせないわたし。
ひじきも切り干し大根も豆類も
ほぼみんなが思い浮かぶあの1種類しか知らないし、
かんぴょうに至っては
お教室のみんなが
「ここで習うまで、
お寿司のかんぴょう巻き以外の使い方は
ロールキャベツを結ぶやつくらいしか知らなかったわよねー」
というのを
「 ! ロールキャベツのあのヒモってかんぴょうだったんだ!」
と、密かに驚いてるレベル(笑)
乾物を
シンプルな調味料で
いろいろアレンジしてしかもめっちゃ簡単
という夢のような
しんや流レシピ( *´艸`)
乾物
て
戻すのめんどくさい
そのわりにあの煮物しか出来上がらない
という感じだったのですが、
忙しいからこそ
常備しておけば「あっ」と思ったときに
ササッと作れる
本当はとても便利な食材なんだって
実感いたしました。
なんだかちょっと極めたいと
思ってます。
今日のお教室
みなさんたぶん目に浮かぶようだと思うけど、
借りてきたお客さんみたいなわたし
そんなわたしを優しく放っておいてくださって(笑)
ほんとにありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。