2016年06月20日
現場のハンサム♡それと、安心感
今日の「清水区」の現場です
というより、現場のひとです( *´艸`)
人にはいろいろなタイプがあって
それを、いろいろな角度から見て切り取ることで
カテゴライズされていくのだと思いますが
安心感のある人とない人
というのがあって。
それってもちろん、その人の持つプロフィールでも変わってくるのです
たとえば
星占いができるひとがいて
その人のプロフィールが
「幼いころから霊感が発達しており近所でも有名な『予知能力』があり、
占星術の〇〇先生を師事、弟子として修業を10年した後に独立、
ナントカ占星術の館をしています」
というのと
「空を見るのが大好き♡星からの声が聞こえてきてそれがとってもあたるんです。
昼間はOLしているので、夜7時から自宅で占いしています」
というのがあって、
両方ネットで告知していて、金額が同じだったら、
わたしは前者に占ってもらっちゃう(笑)
でも、そんなの関係なく
本人に会ってみて、
話し方や持っている雰囲気で、
ああ、この人にお願いしてみよう
と、
なんとなく素直に思える人がいます。
プロフィールからではなくて、
肌からにじみ出てる人。安心感が。
だから逆に、
そんな人が慌てていると
「げ。相当やばいのかも」
と、
もんのすごーく不安になるよね?(笑)
という話を
久しぶりに会ったユウキ(タイル屋さん)=左 と
だいちゃん=右
と、
話していました。
なぜかというと
だいちゃんがそういう人なのと、
ユウキのパパ、オザーさん(同じくタイルや)がそんな人だから
こういう人って「運がいいまま育ってきてる」かんじがします。
たいてい、どうにかなってきたひと。
そんなに悲壮感なく努力して、獲得してきたひと。
それも何度も、なんの意識もせずに。
それがにじみ出てると
まわりは安心してしまう
「できるかできいないか、軽はずみに言えない できないかもしれない」
という考え方の人は
細やかで責任感が強い
とも言えますが、
与える印象がとても
こころもとないものになっていて
それは、仕事のうえでは少しだけ不利かもしれません。
それが責任感ではなく、
自信のなさと受け取られると。
以前
ふたりの方に
「自信をもて」
「根拠がなくても自信をもて」
と、言われたことがありましたが、
たぶんこういうことなのでしょうし
そういう人になれたらといつも思っています
(*´ω`*)