2016年04月25日

茶リティーライブにいってきました


山作戦さんと静岡のお茶の人たち(すみませんおおざっぱな言い方で)

ミニライブと、お茶の販売で、
熊本の地震の義援金を
集めていて。

行ってまいりました。

山作戦さんの歌は聴けるし
お茶も
信じられないくらいのお得さで購入できるし( *´艸`)


わたしは以前、
お茶の講座におじゃまして、
静岡で作られてる「和紅茶」の奥深さに触れ、
すっかり
「朝、ガブガブコーヒーを飲むのではなくて、
ちょこっと紅茶を飲むおしゃれな人」
になっていまして(笑)
二種類の紅茶をいただいてきました。



「茶リティーライブ」
またやってくれたらいいのに。

と、

思いました。
主催者ではないので無責任に思っているだけですが、
こういうことって
これで終わり、ということではないし、
むしろ、
いったん落ち着いたかに見えてこれからが長いこと。

できる支援は続けていくことも大切。

路上ライブとお茶の販売
だーれも損しないどころか得をする、
そんなイベントですもの( *´艸`)


悲しいかな、
わたしたちの大半は
日々の生活にいっぱいいっぱいで

正直
物資もお金も、支度までしていても、
持っていく時間がない
持っていく場所が分からない
持っていく場所を調べる暇がない
そんな人たちなのではないかな、
と思うのです。

事実わたしが今回、友人に
支援物資を持っていく話をしたら、
「東北の震災の時、支度だけして忙しいやらどこへ届けていいやらで、
結局いまだに取ってある女性用の下着を、
そこへ届けてくれないか」
と、
言ってくれて、届けたりしました。

届ける場所はここですよ。
こんなものがほいいですよ。
お金はこうやって取りまとめますよ。

そんなアナウンスが身近にあれば、
直ぐにアクション起こせる人は、
潜在的にたくさんいるのではないのかなー。と。

もちろん、
「ちゃんと支援する気持ちがあるなら
自分で探してちゃんと手配しろー」
「そんな受け身でどうする―」
という、ご意見もあるでしょう。

でも、そんな根本的な根性論はもっと後にするにして(笑)

いまは効率よい支援。

そんな感じではないでしょうか。



山作さんが言ってました

熊本の人たちは、
まさか熊本に地震が来ると思っていなかったこと
それと
武士の誇りや精神を
心のどこかで重んじているような人たちなので
今回の地震で熊本城が壊れてしまったこと
ほんとうに、ダメージが大きいのだと。



わたしは
今回とても恵まれていて
わりと身近に
「取りまとめる役」
を買って出てる方々がいてそれに乗っかるだけでしたが、
まだまだ、
できることがあればしていきたいな、



そうおもったのでした





今回珍しく

オール阪神巨人(長男次男)も連れていきました。

ちゃんと聴き入るオール巨人と、

山作戦の先にある常盤公園で遊びたくて仕方のないオール阪神(笑)






  


Posted by カヨ at 11:21Comments(0)日々