2016年04月05日

アロマで救われるわたし フランキンセンスの巻






最近、アロマに助けられているわたし

以前の「おまじない依存症」のわたしからは考えられなかったことです



何かに頼らずにはいられない
サプリだったり
誰かのお告げだったり(笑)

でも、ほんとにそれを信頼して、
ちゃんと受け止めて自分の一部にしているのかといえば
まったくできていなくて

たんなる
「おまじない」
の域を超えていない。
もちろんそれは、一番頼りたいと思っているわたし自身が、
「こんなのただのおまじない」
と思っていたからだと思います

アロマもその中の一つでした

でも、今は、本当に、
ジブンの中に素直に入ってきていると思います

夜、時間がかかる就寝儀礼をせずともぱたんと寝てしまえるための「気絶ブレンド」(笑)
朝、スッとするのでネコが逃げる(笑)「目覚めのブレンド」

そして最近また増えたのが日中
うき足だつのではなく、
落ち着いて
ちゃんと向き合って
いい感じにいろいろ進められるためのブレンド


フランキンセンスとイランイラン

なんとなく、こうしてたい、という希望を伝えて、
何種類かを出してもらって
あとは香りを試していって、
基本、あ、好きだな、というもので作っていただきます

佳世子さんは、
この辺のなのかなあって思うんですよ

と、セラピストさんに何種類か出してもらって、
順番に香りを確かめていたとき
ピンときたのが
フランキンセンス

そしたら

「これは、木の幹を傷つけたときに
 木が自分を守ろうとして出す樹液の樹脂なんですよ」

って。

あ、なんか泣きそう(笑)
わたしいま、
それ必要(笑)

みたいな感じでわたしのもとへやってきました( *´艸`)


わたしの強気発言を継続維持させてくれているのは
アロマのおかげかも

ほんとは小心者(笑)




今朝、
打合せに向かう車の中

香りと音楽が重なりました

「傷口」

たとえば かなわない傷口に 名前を付けたとして
死ぬまでそのひとつひとつを ぼくは忘れない

シカオはそう言ってるけど
わたしは忘れたい(笑)


「アロマの紹介、わたしの場合。」

シリーズ化するかもしれないし、
嫌になっちゃうかもしれない(笑)











そして打合せが終わり、

数名で『反省会』(笑)に入った喫茶店が

奇跡の昭和テイスト

時が  止まっていました

レトロを再現したわけでもなく
古臭いのをがんばって素人範囲で機能的に取り繕っているわけでもなく

ようは、
まったく「いやらしい意志」「迎合」が感じられない空間。

時間的にコーヒーをいただいただけでしたが

「ねえここ絶対ナポリタンとミックスサンドあるよね」

と、言い合って笑ってた(笑)





わたしは


やることがほかにもあるのに

小さな痛みを見つけるとわざわざ立ち止まって
ほじくり返してみたりするのが趣味です

かさぶたは早めにはがすタイプ(笑)

それは

嫌な膿をためないでその都度出してしまういい方法かもしれないし、

余計な痛みを感じてるだけのやめりゃーいいのに、ってことなのかもしれない。




  


Posted by カヨ at 13:36Comments(0)