2016年04月07日

夜のわたし 不思議な「かれとわたし」


ゆうべ

とても久しぶりの友人との
ディナーアンドバー(*´艸`)




 ↑ ハーブ塩だけで味付けした鶏もも




わたしが20代後半
彼も、大学出てまもない感じの社会人
同じ会社で知り合いました

お互い会社を辞めて
音信が途絶えても必ずどこかで偶然会い、
ご飯食べたりするようになり、

それでまたわたしが
携帯のデータぶっ飛ばしてそのまま音信不通でまあいいかーとして(ひどいね)

そしてまた偶然会い、の繰り返し(笑)

数年前からお互いの確固たる居場所を把握し音信が途絶えても双方の事務所に突撃すればなんとかなるようになり、
やっと安定したお付き合いが戻ってかれこれ7年


小学生のような彼、
面倒くさいことに立ち止まり、
どうでもいいことで憤慨し、
すぐ飽きる。


それで、まったくもって男らしい思考でないので、
わたしたちは
「姉妹」

もしくは


「小学生おばさん同志」

としてとても気が合うのでした(笑)



数年前
好みの異性の話をしていてわたしが
「どう考えても悪そうなのに、人にぽろっと優しくしてたり、
頼りない感じで痩せてるのにパッと何か持ってくれたり、
そういうギャップがある人っていいよねー」
と言ったら、
「じゃあ俺が、イタリア製のスーツとかでビシッと決めて、
『こんにちわでちゅ。いっちょにデートしてほちいんでちゅ』
って、赤ちゃん言葉で誘いに来たら、好きになってくれますか?」
って言って、爆笑していたものですが、

ゆうべは
「わたし最近、普通の人だなー、みたいな男の人って全然魅力かんじない。
だから、
なんかオタク思考でちょっと好みも変態チックな人に
魅惑の『陰』的なものを感じるんだよねー。
テレビの中の人しかいないけどねー」
なんて言ってたら
「じゃあ、俺がシャツをインして袖をロールアップして、
背負ってるリュックにオトナのおもちゃを詰めて会いに来たら
好きになってくれますか?」
って言ってた。

一生平行線のふたり

もちろん、長い付き合いだからこその冗談ですし(笑)

そしてもちろん、こんなバカなおはなししてるばかりではなくてね
お互い経営者ですし

彼は何のかんの言ってもやり手なので
いま、新しい事業を立ち上げて、
主にその話を、
わたしにしてくれました

苦労することはたくさんあるようでしたが
ぴーんと張り詰めた彼の気力が伝わってきて

ああ、
こういうのっていいなあ。
たのしいなあ。

って。

たぶん彼に、
たのしそう
なんて言ったら怒るのでしょうけど(笑)

やりたいことがあって
そこへ向かってる。
ボロボロだったとしても、
ゆっくりだったとしても、
それが分かっていることがどれほどしあわせなことか。

たいていの人は
それが
わからないんだもの



これからもお互いに、
ひそひそクスクス話したり
自慢したり
慰めあったり
罵りあったりして
成長していけたらいいな、と、思うひとり。





美味しくて楽しくて心強かった夜  素敵な夜








おまけ

こちらは寄ると触るともめているふたり









  


Posted by カヨ at 13:07Comments(0)日々