2018年08月28日
ソノコのその後 保護ネコのこと

ソノコが家に来たのが7月24日
かれこれ1か月です
まだまだ、彼女に振り回されていますがずいぶんと慣れてきました(家族が、ソノコに)
先住のシュウとはじゃれるものも違うし性格も違うので、
朝起きて
「うううううううわああぁああぁああああぁあぁぁあぁあーーこれをこんなことに!!!!」
みたいな惨劇が繰り広げられています(笑)
シュウはスルーしてる紙類やティッシュが好物らしく、
家じゅうが引きちぎられた紙だらけです。
わたしは
前ネコはアビシニアンでしたし、その前はメインクーンを飼っていました。
どれも、
まずネコ種を決めて、探しました。アビとメインクーンは今でも大好きな種類です。
けれど、今いる二匹は保護ねこです。
シュウは、譲渡会で出会いました。
県立美術館の周りの植え込みでくらしてた家族だったそう。
そして、ソノコは
わたしのお客様が里親を募集していらして、
そこから譲っていただきました。
シュウははじめから、
なんだか抱くとクタクタしていてぬいぐるみみたいで
「このねこきっと、保護されてなかったらのたれ死んでたな」
みたいな子でした。
ソノコははじめ、会いに行ったとき、
わたしと次男にイカ耳でシャーしてきました。
ガリッガリで小さいクセに。
その姿がもうほんとにかわいかった。
ソノコはだんだん大きくなってきてますがまだガリガリです。
シュウはデブではないけどもともと大型らしくがっちりと7キロくらいあります。
それでね、
何が言いたいかっていうと(笑)
わたしはこの二匹がわあわあ遊んでいる姿を見るとたまに、きゅーーんとします。
かわいいのもあるけどね。
ペットショップで売られてる子たちと違って、
何か一つ手続きが変われば、手違いがあれば、
死んでたかもしれないネコなんだよなーって。
こころない人にいじめられたり、
つかまって保健所に持っていかれたり。
事故やケンカでけがをしたり。。
そういうところからこうやってやってここへきて
わたしが朝起きると
ごはんごはんと二匹で付いて回ってきて。
「あーーわたしすげーーいいことしたなーだからこんなにかわいいやつらにこんなにかわいいことされていい思いできてんだなーーー」
と(笑)
毎日毎日
「ああもうほんとかわいいーー目に入れたいーーー絶対痛くない気がする~」
とか
「もうかわいすぎて食べたい~」
とか
「ねえ、前歯見せて前歯。やだーーー前歯カワイイ~~にーーーーってなってる~~~」
とやって、
彼らに嫌がられています(笑)
ソノコやシュウが変な格好で寝ていて図らずもかわいかったりすると、
それを見つけた次男が
ものすごくそーーーーっとわたしに
「オカーサン、みて」
と、教えてくれると
ネコもかわいいけど次男もかわいい(笑)

まだまだ
大きさが違いすぎるので人間の目がない時は
小さいほうを
ケージに入れています。
でもそうすると、
大きいほうがケージに寄りかかって寝ているんです。
悶え死ぬほどかわいい。
まあ、小さいほうは自分がそこまで好かれているありがたみを全くわかっていないので、
平気でシュウと人間たちを裏切って
勝手に遊んでいますがそれがまた捕まえてこねくり回したくなるくらいかわいい。
ソノコのおかげで、
シュウも次男も夫も、
みんなかわいく思えるようになりました(笑)
ありがとうソノコ
あのね
こういうサプライズってなんとなく
じゅうなんまんえんをカードで切って買ってくるんじゃなくて
すべてが偶然と勢いに見える必然でなりたってるこんなかんじの迎え入れのほうが
「有効!」「ありがたみ倍増!」
てなりますよ!(たぶん)
もし、考えてる方がいたら、そして、
どんな子でも、ご縁があれば、
と思ってらっしゃるなら、
ペットショップに行く前に、ぜひ、周りを見回してみてください。
案外楽しい出会いが、まってるかもです。。