2018年08月10日

文章表現力と、そのリハビリ

久しぶりの投稿になってしまいました

なんでしょう
現場に熱中してしまって
文章表現にまでエネルギーが回りませんでした。

正直、
若干今もそう。現場とパースのためのスケッチに明け暮れたい。
そのほかの時間はお客様との打ち合わせと、自分のことに使いたい。
自分のこと、というのは案外、他愛がなくて
一日がぜーーんぶ終わってベッドにもぐりこんで寝落ち前提でファイアタブで『まどか☆マギカ』みるんだ~
とか
ごはんが終わったらきらわれるまで子猫いじるんだー
とか
2時間こじ開けてエキチカ温泉行くんだー
とか
そんな無欲さです
ね?ブログ書く時間ない(笑)


でもね、
あまりに長く書かないとやはり文章表現力は退化します

読書力、もそうですね。しばらく本を読んでいないと、読むスピードが遅くなります。
単語を反芻できないし、何が顕著かって、登場人物の名前が覚えられない(笑)
何度もページを戻って、あれこれだれだっけ?ってやっちゃう。



というわけでリハビリです(笑)


先日、
とあるメディアのとある打合せで30代イケメンと話をしていたのです。

やはり、ブログからわたしに行きついてくださる方も多いのだねという話になりました。
もちろん、海老蔵とか泰葉(笑)の足元にも及びませんし
なんならオンリー静岡なブログですしね。アメブロをやめてあえてこちらにやってきた都落ち組ですから。

それでも、わたしの
仕事のこと
仕事に対する考え方
個人のこと
その遊び方
ただひたすらの愚痴
そんなものを読んでくださって、

あーーー、かよこってこういうヒトなんだ。

と、認識してくださる人が確実にいてくださるんだと。。。




その時に

明確に言いたいことが書けるという「利点」がある、と、30代イケメンに言われて

うんそれは、イヤラシい謙遜をしないで言うけどほんとにありがたい「わたしの長所」なのだよと
そう答えました。


いやいやいやいや。
もちろんまだまだです。
選ぶ言葉 サブリミナル効果のように「魔法」を差し込む行間のその位置
思考の仕方

もっともっと、書けるはず。
それは、
絵でもそう思いますけど。


たとえば

ある出来事がある

それをまず、「かよこ」というフィルターを通して見る・感じるのですが、
その、切り取り方にセンスがでる。
作家、写真家、画家、わたし、ともだち、大工さん(笑)みんなそれぞれ違います。

でも例えば
不思議な切り取り方がサマになっていたとしても、受け手はそこですぐ、
おお!センスある!
とはならなくて

それが
どう表現するか頭の中でちゃんとまとめられて、
その頭の中のものがちゃんと
言葉で言う、
文であらわされている
作品として表現されている

となって初めて
評価の対象になる


のだとおもうのです


そこから先は受け手の問題で

「もうほんと好き」
「ああいう感じめっちゃキライ」
「共感しました!」
「言いたいことはわかるけどそうは思えない」
「ちょっとなに言ってるかわからない」
「もう大ファンです!」
「全米が泣いた」

みたいになるのです。


で、

わたしはなんとかかんとか、
いえ、自分の中では毎回
「ああもっと言いたいことあったな。あんなかんじじゃなかったな」
という反省点もあったりはするのですがそれでもなんとかかんとか、

あった出来事
それに対するわたしの反応
総括

などが、それなりに書けて、笑うひとには笑ってもらい泣くひとには泣いてもらってるなと。

ここからあともうちょっと進化するためには
「コンスタントに継続」(笑)
あるのみですほんとすみませんw






話を戻すと

イチ表現者、経営者として、

きちんとした文章をなんとか書ける、というのは「マストアイテム」ではないかなと思うのです。
ま、
そういうブレーンが真横にいて、
社長のいいそうなことをぴしっと文章にしていけるのならそれはすてき。

でも、
ジブンで言いたい人やわたしのようにわたししか言う役目の人がいない人は

「文章表現力」は必要だとおもいます。

特に最近は
FBやインスタやツイッターや
HPやブログや
なんやかや
ラインだって立派な広告媒体なのです。

素敵な写真とともにジーーーーーンとくるような短文をさらっと載せておく。
そうかと思えば
経営についてを熱く語る
そうかと思えば
よき「家庭人」としての一面をちらりとのぞかせて
子供への愛を表現する
そうかと思えば
どこかで飲んだくれて倒れている写真をタグ付けされる(笑)
そして
ポイントポイントで
ああ、この人って。
この人ったら。
と、ヒトをたらすような長文を書いてみせる。。。。

非常にかっこいいと思います。そんな人いたらね。
もちろん、全部晒してる感があるので危ういけれど、
そんな男のひとがいて
その人が髭はやしてたら
わたしストーカーする絶対(笑)


けれど、
その30代イケメンと話をしてた時に、
びっくりするほどびっくりな人がいるよね、みたいになりました(笑)

もう、ほんとにすごいんです!
ふわふわ
きゃーってなります。キラキラマークキラキラマークハートマーク
と、
絵文字と擬音で済まそうとしてるFBやライン
誤字脱字、まさかのことわざや故事の捉え間違いや言い間違いをする人

脱線しますが
わたしの好きなラジオ番組で
女子アナが金田一少年の事件簿の名台詞は?という問題に
「あ!わたしこれなら知ってます!
『じっちゃんになりかけて』!!!!
ですよね~~~(自信満々)」
って言っていて大爆笑されていましたがほんとそれとおんなじような感じのことです(笑)

それ以外にも

難しい言葉もつかえてる
熱意はつたわる
でも
わたしの友人にその文章を見せたら
「これは、日本で仕事をはじめて数年の外国のひと?」
と、断罪された(笑)ような文章を書く人


で、ふたりして

受け手に失礼

という話になりました。

意味不明な文、間違いは、見直し・推敲をしていないからですし。
ニュアンスで押してくる投稿も、発信者の思いやりが感じられない。

だいたい、
分かってほしくて買ってほしくてわたしたちは発信する。
それ以外の行動理由はありません。

それを、
そんなものでわかってもらおうと思ってる自体
受け手をなめてる

失礼です。

まともなコミュニケーションを、自ら放棄していると思うのです。






エラそうに書きましたがわたしアレですかね?
なに言ってるかわかんない感じになってますかね?(笑)



ブログのリハビリは
ブログでしてみましたが(∩´∀`)∩


最近ね
仕事がとたんに面白いのですよ。
どうして
「かよこさんに任せるところは任せるから」
みたいないい人が
「もちろん、かかるところはお金かけたいからちゃんと見積もってね」
とか
「えーやだーここもこうしてくれるのうれしいーきゃー」(←わりと当たり前にやっておくことなのに笑)
とか、
言ってくれるんだろう。ああやばい、わたしこのままどんどん調子付いちゃう。

今朝も、
とある物件のオーナー様からお電話があり
「あの~またじつはですね~」
と言われたと同時に
「もちろんですありがとうござます!」
と答えた夏の奇跡(笑)

わたし、秋口からまた何かするらしいです(笑)






何が言いたいかっていうと

ここのところ
アウトプットとインプットについてずっと考えていて
ようやく
また自然にできるようになるかもな、と、思い始めたところです。

綴りたいことがたくさんあります。
自分に言い聞かせたいことも。
分かっていただきたいことも。
しごとのこと
こどものこと
そして、
わたしが、カラダを張ってしている、ぼうけんのことも・・・


いつも、
丁寧に読んでくださってる皆様に
ブログも
カラフルホームスタイルのインスタも
丁寧に丁寧に発信していけたらいいなと

そう、おもっています・・


今後とも
そして
末永く
よろしくお願いいたします




  


Posted by カヨ at 14:33Comments(0)ブログ思う