2018年08月17日
ダイヤモンドプリンセス号の出港とがんばったメガロフォビア

ダイヤモンドプリンセス号
清水・日の出ふ頭に入港する客船の中では最大級
それが、
山作戰のうたとともに出港するということで
みて参りました。
で、
時間があったので
観覧車から

高いところが怖くて仕方がない次男と
大きいものが怖いわたしの、ただの苦行(笑)
薄々気が付いていたのですが、
ネット社会の到来で
調べたら妙に納得できたし
知ることで安心できたことがふたつあります。
ひとつは
方向音痴ではないのに「右」「左」の区別が苦手。
「ミギ」という音と、「右」という字が⇒側の方向のことだ、という認識が少し遅いのです。
そんな病気はないけど、通称で「左右盲」などと言われて案外多い
のだそうで、あーよかった(笑)
そしてもうひとつはこれ。
「大きいもの」に対するえもいわれぬ恐怖感
コンビナートのタンク
ガスの丸いタンク
巨大な工場の入り組んだ建物群
仏像
映画・デイアフタートゥモローで、一番怖かったシーンは
巨大なハリケーンがたくさん渦を巻いている地球の衛星写真でした(笑)
シン・ゴジラもドンパチ始まるとおさまるのですが、
序盤の蒲田くんから、進化したのが鎌倉から歩いてくるところらへんまでもう気になるし心配だし、
怖いけど目が離せない(笑)
分かってはいるのでしばらくすると、大仏も銅像も慣れて景色になるので大人になったらふつうです。
それに、
「怖いから見ない」「いやだから避ける」
というのではなくて
「こわいからみちゃう」
「変で気になる」
という感じなので、「もしかしてすきなのか」という、拭い去れない疑問も・・・(笑)
「メガロフォビア」
というのを偶然ネットでみて、
ああああああああああわかるーーーーーーー
となりました(笑)
で
何が言いたいかっていうと
昨晩はわたしがんばった(笑)
車で走っているときから、
いつもは空が見えてるところにビルが建ってるから(笑)それだけでも
うわぁああああぁぁぁあああぁぁあー
なのです。
そのくらい大きい豪華客船。
もう、ずっとわき見運転。
それで、
会場に着いたらしばらく見るよねー(笑)
お知り合いとお話が弾んでも、チラチラ見るよねー。
いよいよ出港になるときに
山作戰が歌うのです。
乗客のみなさんも外国の方・日本の方みなさんデッキに出て手を振ってる
わたしたちも下から手を振って
歌もなんだかぴったりで
汽笛がね
映画みたいにボ――――――――っと鳴って。
わあ
って。温かい感動につつまれたのです。
も、つかの間で
あれ?え?よくみたらさっきまで渡されてたタラップが仕舞われてる。
そりゃそうですよね今から出港するのだから。
でもわたしはそこらへん油断していたので本当に急に
うごいてるじゃん!!!
って。
わああああああああああああああーーーーーー鳥肌ひでえーーーーー
って(笑)ちょっとパニクリました。
でもね、
懲りたかっていうと、
また行きたいなーと。
そのくらい、場の雰囲気がすてきでした。
「ひきこもごも・じんせいいろいろが、すべてのやさしさの中に存在して溶けているような」
そんなかんじです。
ちょっとなに言ってるかわからないかもしれませんが、ニュアンスニュアンス(笑)
もちろん
かっこよかったですしね( *´艸`)
