2017年03月17日
熱血とできる人のはざまで
今朝
とあるメーカーさんから電話がありました
お願いしていた資料が揃ったので、
今日事務所に行ってもいいですか?
と。
何時に伺ってよろしいですか?
と、聞くので
「11時なら確実です」
というと
あちょっと午前中は難しいので午後でも・・・
と。
その時点で
「最初っから、午後で、って言えや」
と、ちょっと思ってるわたし(笑)
あ、じゃあ、14時で
というと今度は
ばたばたばたっという効果音。たぶん手帳めくってる(笑)
で、
おひとりで
あ、ええと午後・・・午後2時
あー
あの、13時でしたら
あ、
えーとちょっとまってくださいね手帳をですね
って。
「ごめん、整頓してからもう一回電話してきてくれる?
今ちょっと忙しいところだったの」
と、電話を切っていただきました。
まず、
自分のスケジュールを把握して、
なおかつ
電話でお互いが調整しあえるように手帳などを開いて、
電話をしてくるのが基本のような気がします。
なんだか、
わたしが電話して彼の予定を不意打ちで聞いたような慌てっぷりで
ちょっと戸惑いました。
あれ?無理言ってるのわたし?
って(笑)
で、
たいていこういう人って普段からも
来るとき
アポなしです。
損してるなあと思います。
もしかしたら私は、
手の離せない仕事をしていて
お話が上の空かもしれないし
集中力を切らされたって逆恨みして、
終始イライラ応対しちゃうのかもしれないし
挙句の果ては、
「ヒトの手元も見ないでズカズカと!」
って
キライな人認定するかもしれないのです。
熱血
と
猪突猛進
と
仕事ができる
は違うとおもうのです。
で、
結局このカレシはどうしてるかというと
夕方の時点でまだご連絡いただけてません(笑)
どうするー?
資料―?('Д')
つづく(笑)