2011年08月31日
10年ぶりに夏休みの宿題に付き合う
日曜日。チビ君と宿題をがんばった。
言い訳、というか、チビ君の名誉のためにいっておくと、
チビ君、決して夏休みに遊び呆けていて宿題を貯めてしまったのではありません。
児童クラブに行ってる子は皆そうですが、
私やチビ君にとって、夏休みなんてあってないようなもの。
いつもと同じように朝、登校。
お迎えは6時前。
ご飯をつくって食べて7時半。
で、お風呂だなんだかんだで8時半=チビ君寝る時間。
「読書感想画」を描いてる時間なんてなかなか捻出できない。
で、昨日とうとうオシリに火がついて、二人でがんばった。
でも、チビ君は兄と違って、文章を考えるのも、書くのも、絵を描くのも苦手。
で、私と二人でがんばった(笑)
まず絵日記。
私 「夏休みで、何が一番楽しかった?」
チビ君 「コバヤシとバーベキューに行ったこと」
私 「呼び捨ては止めなさい呼び捨ては」
じゃあそのことを書こう、と言うことになった。どの場面を描く?
「コユと釣りをしたこと」
釣れなかったのに?
「楽しかったからいいんだよ!」
それで、構図を考えて一生懸命下書きをして、私がここにこれを入れたら?みたいなアドバイス。
では次に、文章を書こう。
みほのうみでばーべきゅーをしました。
ふねにのりました。
「あ、船じゃなくてクルーザーって書きなさい、そのほうがセレブっぽいから」
「くるうざーってなに?」
みたいな感じで順調。
問題は「読書感想画」。
真っ白な画用紙を前にすると、もうチビ君は手も足も出ない。
だからもう、私が登場人物の立ち位置を決めて、レイアウト。
「この辺りにこれ、その次ここにこれ!いい?なぞっちゃダメだよ、ここは自分で描く!」
と言ってる先から忠実になぞっているチビ君。こらーーー!
で、チビ君が自分でまじめに描いてる絵があまりに酷くて、
でもそれをがんばってる横顔がかわいすぎて、吹き出しそうになるのを何度もこらえつつ、進めて行く。
クレヨンと絵具で着色。
われながら、あ、まちがえたチビ君ながら、まとまりよくできました。
「賞」とかもらっちゃったらどうしよう(笑)
力作
わたしのすきなひと
浜松やらまいかミュージックフェスティバルと本当のわたし
ここ最近のわたし 2023夏の終わり
おとなの趣味 わたしの〇〇
50代の恋愛とクレジットカードのはなし