2020年06月08日

しごとのやり方 HPを進化させること

HPを少しいじってもらうことにしました。

考えがまとまっていないところもあるのですが
「こういうふうになっていたい」
というアウトラインだけデザイナーさんに伝えて、
あとはいったんお任せ。

めんどくさいお客になっちゃっていますが、
一旦カタチにしてもらってから
ああだこうだと調整してもらう気まんまんです。ごめんなさい。


仕事っていろいろあります。
「職種」だけではなくてその「やり方」自体もそう。
はじめから、ものすごく綿密に調べたり手配したり流れを考えて「GO」するものもあるし
こうやって「こうしていたい」「こうなってたい」をある程度まで高めたらとりあえず「GO」してしまうものもある。
後者はむしろ、そうやって思い切ってから微調整をしていくほうがいい仕事になったりします。

大切なのは
その見極めなんじゃないかな、と思います。
前者の仕事か
後者の仕事か

ただ、
「お仕事をうけたまわる」
ということ自体を「お仕事」とするならば、それは後者です。ほぼ(笑)
「やれます」「やります」「ぜひやらせて」
とお返事してから
やれるようにするためにはどうしたらいいのかをクヨクヨ、ネチネチと組み立てていく(笑)

大胆だけど、小心者なタイプ



HPの改良は
ページをすこし増やして
レスポンシブ対応(←やってなかったのか!っつー話ですが)します

あと、
ここが大切なのですが、
先ほどの「後者」の考え方になりますが

HP内でブログを始めます。

カラフルホームスタイルのHPのなかで
仕事の内容やイベントの告知やわたしの仕事をしていくうえでの在り方をつづっていくつもりです。

いままでは、HPのなかのBLOGボタンをポチすると、こちらの「eしずおかブログ」のこのわたしの「カラフルスタイルで行こう」に飛べて、
そして読んでいただく流れでしたが、
ここがまったく切り離されるわけです。

ただ、そういう流れにした時にどんな効果がでてくるのか
また、どんな滞りができるのかがわからない。
ですので、ほんとに様子を見ながらになるかと思います。

今のところ思っているのは
HP内ブログではおもに仕事のことをつづり、
コチラのブログは閉鎖せずそのまま残して、もっと個人寄りの、愚痴や罵詈雑言、うんこちんちんなスカトロや下ネタ、そして精神世界(急に!)を余すところなく書き連ねる内容にしようかな(笑)
と。

もちろん、イベント告知に関しては、強欲に両方のブログでさせてもらおう、とか。


そのうちに
はっきりと区別化して両方ともぐりぐり書き込むかもしれません。
そうこうしていたら、書籍化の話が来て、「深爪式」ならぬ「かよこ式」を上梓するかもしれません(そりゃないなw)

もしかしたら、こちらのブログはそのまま退化していくのかもしれません。
HP上のブログは仕事が続く限りきちんとかきあげていくというのがマストなので
優先順位としたらそうなるからです。


ほんとうに、そのときそのときの状況で、そこら辺の流れは考えていこうと思っています。
(周囲に迷惑をかけないように)


新しい流れを作っていこうとする時って
例えばこういうことを、たくさんの「もしも」を仮定してその解決策をきちんと決めておくのは大事なことです。
でも
へたしたらそれがライフワークのようになってしまってなかなか「GO」できないのでは逆効果になってしまう。

どうしたらやれるか
を、考えるのと
トラブルの時どう対処すればいいのか、例えばどんなトラブルがあるのか
を考えるのは
似ているようでまったく違うこと。

今回は
[HPでこうしていたい」
というのが案外明確に、わたしの中にピンとでてきていて、
諸事情で「おあづけ」だったのですが
さすがコロナ(笑)何かを考えさせてくれたみたいで、
「まあもう時期だな」
と、あいなりました。


いま、デザイナーさんに多大な迷惑(わたしがアナログなので、写真のデータを圧縮することもままならず、専務に泣きついてDVDに焼いてもらってじかに届けたり)をかけつつ、
やりとりしています。

出来上がった暁にはぜひ、
一日一回、
わざわざ検索エンジンで検索してから、
のぞきに来るようにしてくださいね(笑)

こうご期待♡


おまけ

蓄電池のお話をしにお客様のところへ。
近所のカフェでランチをご馳走になりました。

お父さまと息子さんと
三人で美味しいご飯を食べながら

そういえば、
「家を建ててもらいたいんです」
といらした時もこのお二人だったなあ。
と。
「僕ら以外のあとの4人は女性でね。だから、女性に家を考えてもらいたいんです」
って、来てくださったんです。

今ではもうひとり、女性が増えて(笑)
お祖母さま
ご夫婦
息子さん夫婦
その娘さんふたり。女性つよし家族(笑)

でも
2人だけの男性は
女性が快適安全に暮らせることを
いつも考えていて
この日も新しい設備投資のお話でした。

あああああ
素敵だなああああああ

ここのお宅に行くと
帰り道はいつもニヤニヤしてしまうのでした。



  


Posted by カヨ at 20:45Comments(0)ブログオシゴト思う