2015年03月02日
乗り込んで、ワガモノ顔
そしてやってきました マサノブ大工(左)と外壁森下さん(右)
現場が始まってすぐは、
みんながわたしに付きまとってくるので
もう女冥利に尽きる~。
ほんとは、どういうふうに仕上げるつもりか、
どこに何を取り付けるつもりでいるか、
わたしに聞かないと自分の仕事が進まないだけなんですけど(笑)
コーヒー飲みながら、
久しぶりのマサノブさんと近況報告

コーヒーを飲み終わると、
上と下で打ち合わせ(笑)
だいたいわたしが下から大声出してる図
「わかったじゃあそこにブラックの破風板が付くとしたらどこまでさがりてえ?
あー、んじゃダメだなもうちぃーーーーっと右に動かしてみ。
違う!だから言ってるじゃんそのまんまスライドさせるだよ!
あー、もうちぃっと上がりてえー」
あー、んじゃダメだなもうちぃーーーーっと右に動かしてみ。
違う!だから言ってるじゃんそのまんまスライドさせるだよ!
あー、もうちぃっと上がりてえー」
って。せっかく職人語で話してるのに、
森下さんは上でゼスチャーゲームしかしない(恥ずかしいから)

難しい依頼を受けても毎回スマートな身のこなしで事件を解決していく
元警視庁殺人課の私立探偵と、
彼に「どうせ暇なんだろ?手伝え」といわれて
毎回事件に巻き込まれてる売れないフリーカメラマン
というのは嘘で、
バルコニー防水をお願いしてるアキヤマ社長とそのアマン

>
仏陀に似てる(よくわかんないけど)電気屋リョウ。
相変わらずニコニコしたままわたしにくっついて回ってる。
照明の位置知りたいから(笑)

「んー。バルコニー広くて気持ちがいいねー。
だあれー?、こんなに気持ちいいウチ、プランニングしたのってー」
って、何回もリョウに聞いてるイヤミプランナー・佳世子
仏陀はそれでも、嫌な顔一つせず付き合ってくれてる。

そんな感じの
藤枝小石川町の現場
ハーレムはまだまだ続きます。
んー、ふふふ。