2014年07月07日

駿河区小鹿 モテモテなわたし

わたし「ねえなんかわたしに言いたいことない?」




水道屋エビス「すごくたくさんある。今言っていい?」








電気屋リョウリョウ「あ、俺も。そのあといいっすか?ちょっと2階でふたりで」




わたし「うん。エビスさんと済ませたらそっち行くね」




リョウリョウ「まってます」






みたいな感じでモッテモテなわたし




あーあ、これが仕事じゃなかったらなー(飯尾みたいに読んで。笑)






なんて、考えてませんよ。


家を素敵にするための打ち合わせです。


照明の位置、下地。水道のパイプスペース、それに合わせた壁のしつらえ。


完成した姿を妄想しながら、この時点でそれがきちんと収まっていないとダメ。


あとで、ああしたかった、こうしたかったができなくなる可能性があるからです。




この時点ではわたしはかなり厳しい(時にはお施主様にも)


ここの壁は完成したときこう見えてくるはず、


だったらこう、照らしてみたい。


ここにこれをつけてみたい。


クロスはここで、あんなふうに見切りたい。


そのためには、この時点であそこをああしておかないと。


下地がここに入っていないと。


配線が、こう回ってないと。




だから、


「あと30ミリ排水管ずらして」


とか


「やっぱり器具変えるから配線こっちにして」


とか、水道屋さんや電気屋さんや大工さんに言うし。




「今決断してしてください!」


とか、


「だめ。待たない。次までにそれは選んどいて」


とか、お施主様に言うし(笑)













↑ 水道屋エビスさん(本名は池ヶ谷さん)

前職からわがまま聞いてもらってます。

このあいだも、

「ねー。安全地帯のCD聴きたい。きーきーたーいー」

って言ったらもう聴かないからあげるって古いやつもらっちゃった。

そういうわがままかよ(# ゚Д゚)










電気屋リョウリョウ

いつもほんとに早くてきれい。

なのにうるさいことばっかり言うのもニコニコ聞いてくれてありがとね。





















わたし「ねー、そんなかんじでわたしモテてんだけど。

カズトはなんかわたしに告白することないの?」




カズト「ボンド乾いちゃうんでからむのやめてもらっていいすか?」
























おまけ




昨日はお仕事をちょいと早めに切り上げて、


チカのサッカー観戦@ひさしぶり に行ってまいりました。




最近は、コーチに「アタマがよくなること」を求められているようです。


だいたい、ある程度のレベルまで行ったら、


あとはサッカー的にどんだけ頭をつかって動いてるかが勝負。


同じレベルだったら、先手先手で動ける子を使う。


と、言われてました。


ごもっともです。




ま、そのへんは大丈夫でしょう。


執念深くて腹黒いからね。


未だに親も騙される、


極悪地蔵(笑)













  


Posted by カヨ at 12:02Comments(0)オシゴト