2011年07月20日
おんなですもの
遅ればせながらナデシコジャパンの皆さま。どうもありがとう。
サッカーがよく分からない私でも、本当に感動させていただきました。
ウォンバットだかカムバックだか、アメリカチームには男も交じっていたのによく勝てたよ
でもね、自分でも不思議だったのですが、
男子のサッカーを見ていて日本が勝っても、負けた相手チームのことなんかまったく気に掛けない私ですが、
今回は、映し出されるアメリカチームをみて、なんだかおセンチに。
たぶん、同じ女だから何かが共鳴してしまったんだろう。
女だからとか女のくせにとか女だてらにとか、そんな言葉。
帰ったらご飯の支度とか献立どうしようとか洗濯物たたまなきゃとかいう雑念。
生理前だから精神状態が悪いとかそんなの男の俺には分からないとか
大事な行事なのに「アタリ」そうだけどどうしようとか。
オカーサンや嫁に朝ごはん作ってもらってお弁当持たされて、
行ってらっしゃーい、って送り出してもらってるわけではないだろうに。
そういう状況も楽しもう!って、気合入れて気持ちを入れ替えなきゃならないことは多いだろうに。
それ乗り越えて、がんばってるんだろうに。
ボー然としてる選手、悔しさにじませてる選手、
彼女たちを見ていたら、
「あー、どうしよう。かわいそうになってきた。泣きそう」
って。どんだけ勝手に妄想して感情移入してんだか(笑)
昨夜、台風がやってくる不穏な空気をものともせず、
友人と会ってディナーを。
お互いの近況と、お土産交換・お土産話。
共通の知人の悪口とか(笑)
でも基本は、お互いを認めてほめちぎり(笑)お互いの夢を語り。
大抵私が茶化して変な事を言って、涙が出てしまうほど笑って過ごす。
で、すんごく観念的な話をして、結果、今の自分たちが望んてる事が、
絶対に叶う、些細なことだということを確認し合う。
おんなってね、飲んでも飲まなくても、食べても食べなくても、
同じ場所で何時間もずっとしゃべっていられるんだよね。
二次会とか、行かなくても。経済的(笑)
楽しいけど、大変。
大変だけど、楽しい。
もちろん、男性も女性もそんな感じだろうけど。
その境目は微妙に違っていて、多分絶対に分かり合えない。
女同志でもそういう人もいるんだからなおさら。
でもそれすら、おもしろいこと、という位置づけが出来たら、きっと楽になれるんだろうな。