2011年04月14日
震災の影響で借金をするということ
ウチの会社に出入りして、私やパートナーにイジられることを至上の喜びとしている銀行マンのカレシ。
昨日、特別融資のお誘いに来た。
「震災で大変な企業のための・・・」
みたいな融資らしい。もちろん興味がないからちゃんと聞かない私。
新聞やネットできちんと金融関係日々チェックしているのですでに知っていてちゃんと聞かないパートナー。
「まじめにきいてくださいよ~」
私「だって、震災で困ってないもん。
本当に震災で困ってる人に回して。そりゃ貸してくれればやりたいこといっぱいあるよ。
借金ないから返済に充てるなんてことしなくていいからさ。
何か仕込んだりとか、今後のことで使みちはたっくさんあるけど。
でも、融資の意味合いが違う『特別融資』なんでしょう?」
パートナー「震災の影響で、前年比の売り上げが下がってる、って、全部当てはまらないもん」
「売上、あがっちゃってるんですか~」と、カレシ
私「何その言い方。去年よりがんばって売り上げあげてたら残念なわけ?」
カレシ「いやいやいやいや、そういうわけでは。そんなわけ、ないじゃないですかぁ~」
私「いや、そう聞こえたね今の言い方。儲かってんのかつまんねー、みたいな感じに聞こえた」
パートナー「儲かってるわけではないが。」
カレシ「かんべんしてくださいよー」
私たちにイジられて、大満足で帰っていったカレシ。
「お客さんいるから住宅ローンの情報もってきなねー」
と、最後にちょっと優しくしてあげる私たち。
「はーい」
「早くもってこないと○○信用金庫にお願いするぞー」
「かんべんしてくださいよー」
そんな感じで毎日楽しい私たちの会社なのでした。