2017年07月22日
パワーランチと戦争映画「ハクソーリッジ」
奥から
けんちゃんみっちゃんかよちゃん(笑)
お付き合いのある経営者と打合せのあとランチをしました。
このひと、自分のことはあまり言わないのですが(笑)
夜一緒にのみ行くと、
一件目でも二件目でも
そしてランチに行くとそのお店で
絶対に知り合いに会う
どんだけ顔が広いんだよ、
っていつも尊敬します。
今回もご多分に漏れず、ケンちゃんと会いました(わたし初対面)
夜は夜で
仲良しと映画
映画をよく観る長男がお勧めしてた
ハクソーリッジ
観てきました
太平洋戦争
沖縄戦
宗教と信念から銃を持たないと決心したデズモンド・ドスという
実在の人物の物語
信念を曲げない
そして、
それにおまけのようにくっついている「プライド」
それと、
長々と、ほんっとーに長々と続く、
ものすごい戦場シーン
いろいろな意味で
もうずっと力が入っちゃってぐったりしました(笑)
大きな意味ではね
ただひたすら
「こんななんだよ?戦争ってこうなんだよ?
やる?普通」
って。
子供みたいな感想ですが、
吹き飛ばされる人達みんなにそれぞれの人生がくっついているのに
こんな雑な扱いするのって戦争が最たるものだなと。
そう思いました。
夏ですね。
終戦ですね。
映画では、沖縄ハクソーで日本兵が降伏し、
主人公も大勢の人を衛生兵として助けて終わります。
ふと、
昨日の映画って
このくらいの時期のことだったのかもな、
と
思ったのでした。