2015年08月19日
時給350円の女
難しい確認申請を、乗り越えようとしています。
わたしも、こんなヘレンケラーと呼びたい物件をやらせてもらってるのは、
もしかして学びなのじゃないかと思っているのでそれはそれでかなり嬉しい(マゾだし)
ただ、ただね、
申請んとこの検査機関のとこのカレシがもうほんとにね、
目をギュッとつぶって、心の中で大きく深呼吸して、
「かよこ、怒っております。でもなんとかこらえました。さあ、そしてカレシになんと言い放つのでしょうか」
って、客観的になって、
「・・・・・・・わかりました。一度持ち帰って検討します」
って(笑)
何度そうしたことでしょう。
もちろんわたしの「初心者感満載」な知識もダメなんです。そのせいでもあるんです。
でも、自治体によって曖昧なところ、どうとでも読み取れる法規、
前例、あとからどんどん出てくる告示
とかね、そんなものの中で私の主張もあるし、
でも、何としてでも申請はおろしてもらいたいから基本下手(したて)だし(笑)
カレシのね、
・四角四面な解釈
・そこから逸脱してる場合の「上のものに確認とります」の頻度
・指摘のミス
も、腹が立つことが多いんだけど、
何が一番イライラさせられるかって、
たとえば出向いて、指摘を受けて、会社に戻って訂正してそれ持ってまた出向いていくとね
「あ、このあいだの時に言っておいたらよかったんですけど、
〇〇も認定書が必要な項目でしたので、認定書を提出していただいていいですか?」
っていうわけ。
それも、一度や二度ではないの。
それで、
昨日、すべての訂正と書類不備を乗り越えて、
「これで受付可能です」
というところまでこぎつけた。
昨日は持ち合わせがなかったので、
「あすの朝イチで申請料金をお支払いに来ます」
と伝えてほんとに支払いに行ってきた。
あーこれでやっと、建築に集中できる。
わたしはまた、建築士じゃなくてデザイナーに戻れる(笑)と、ニヤニヤしながらの帰り道、
カレシから電話。嫌な予感
「あ、すみません。お伝えしておけばよかったのですが、
構造計算書の副本のご提出をおねがいしてるんです。
もってきていただけますか?」
って。
でね、もう棺桶に片足突っ込んでるっていう表現より確実な感じで確認申請おりそうだから、
わたしももう強気でね(笑)
「あのですね!
そんなのね、私今日伺うって言ってたわけだから、
昨日言ってくれたらさっきお支払んときに渡してましたよって話ですよね!
また行ったらいいわけですか?
時間作って?
あなたの言い忘れのために?
何度かありましたよね?
わたし、図面すごく訂正しましたけどね、
あなたのそういうミスも訂正して欲しいですけどね!」
って。
カレシ、たぶん、いままでのやり取りでもわたしのことをすぐイライラする人だって思っていたと思うけど、決定的にしてやった。宙ぶらりんな関係はよくないからね。
それで、わたしはさっきまでカンカンになって
構造計算書をプリントアウトしていたのですが、
怒っていると背中が痛くなってしまうので、
怒りを「罪悪感」にすり替えるという手っ取り早いやり方で振り払うことに
(ホントはおすすめしません。笑)
以下すり替え↓
カレシは何回もわたしに足を運ばせるけど、
わたしは最近ポロ君の調子が悪くて自転車で出向いてるんだけど、
カレシが帰りにパルシェの契約駐車券渡してくるから黙ってもらってて、
かれこれ6時間分(350円/時間)くらいになりました。ゴメンネカレシ。
てことで時給350円の女。
もうちょっとカレシとうまくやりたいおこりんぼ。
修行は続いてる
わたしも、こんなヘレンケラーと呼びたい物件をやらせてもらってるのは、
もしかして学びなのじゃないかと思っているのでそれはそれでかなり嬉しい(マゾだし)
ただ、ただね、
申請んとこの検査機関のとこのカレシがもうほんとにね、
目をギュッとつぶって、心の中で大きく深呼吸して、
「かよこ、怒っております。でもなんとかこらえました。さあ、そしてカレシになんと言い放つのでしょうか」
って、客観的になって、
「・・・・・・・わかりました。一度持ち帰って検討します」
って(笑)
何度そうしたことでしょう。
もちろんわたしの「初心者感満載」な知識もダメなんです。そのせいでもあるんです。
でも、自治体によって曖昧なところ、どうとでも読み取れる法規、
前例、あとからどんどん出てくる告示
とかね、そんなものの中で私の主張もあるし、
でも、何としてでも申請はおろしてもらいたいから基本下手(したて)だし(笑)
カレシのね、
・四角四面な解釈
・そこから逸脱してる場合の「上のものに確認とります」の頻度
・指摘のミス
も、腹が立つことが多いんだけど、
何が一番イライラさせられるかって、
たとえば出向いて、指摘を受けて、会社に戻って訂正してそれ持ってまた出向いていくとね
「あ、このあいだの時に言っておいたらよかったんですけど、
〇〇も認定書が必要な項目でしたので、認定書を提出していただいていいですか?」
っていうわけ。
それも、一度や二度ではないの。
それで、
昨日、すべての訂正と書類不備を乗り越えて、
「これで受付可能です」
というところまでこぎつけた。
昨日は持ち合わせがなかったので、
「あすの朝イチで申請料金をお支払いに来ます」
と伝えてほんとに支払いに行ってきた。
あーこれでやっと、建築に集中できる。
わたしはまた、建築士じゃなくてデザイナーに戻れる(笑)と、ニヤニヤしながらの帰り道、
カレシから電話。嫌な予感
「あ、すみません。お伝えしておけばよかったのですが、
構造計算書の副本のご提出をおねがいしてるんです。
もってきていただけますか?」
って。
でね、もう棺桶に片足突っ込んでるっていう表現より確実な感じで確認申請おりそうだから、
わたしももう強気でね(笑)
「あのですね!
そんなのね、私今日伺うって言ってたわけだから、
昨日言ってくれたらさっきお支払んときに渡してましたよって話ですよね!
また行ったらいいわけですか?
時間作って?
あなたの言い忘れのために?
何度かありましたよね?
わたし、図面すごく訂正しましたけどね、
あなたのそういうミスも訂正して欲しいですけどね!」
って。
カレシ、たぶん、いままでのやり取りでもわたしのことをすぐイライラする人だって思っていたと思うけど、決定的にしてやった。宙ぶらりんな関係はよくないからね。
それで、わたしはさっきまでカンカンになって
構造計算書をプリントアウトしていたのですが、
怒っていると背中が痛くなってしまうので、
怒りを「罪悪感」にすり替えるという手っ取り早いやり方で振り払うことに
(ホントはおすすめしません。笑)
以下すり替え↓
カレシは何回もわたしに足を運ばせるけど、
わたしは最近ポロ君の調子が悪くて自転車で出向いてるんだけど、
カレシが帰りにパルシェの契約駐車券渡してくるから黙ってもらってて、
かれこれ6時間分(350円/時間)くらいになりました。ゴメンネカレシ。
てことで時給350円の女。
もうちょっとカレシとうまくやりたいおこりんぼ。
修行は続いてる