2011年09月12日
肉体派と頭脳派を使い分ける

さあ、現場で仕事!
と言うことでスニーカーに履き替えて。
基礎やシンゴのダンプでさみしそうに私を待つサンダル↑
茶町の現場では通称「先走り隊」が入ってくれてます。
水道屋ユウジが外部配管を、
基礎やシンゴが外構としてブロック積みを。
↑「先走り隊」
この人たち、元ヤンキーだから写真は「しゃがんで斜め下からカメラをにらむ」ポーズでしか
撮ってもらったことがないの。だからフツーにとってもこんな感じ。笑ってね。
これじゃあホントは私が怖くて仕方がないけど無理強いされてるみたい。
・・・・・・そうなの?!
焼津の現場
チラ見せですが、外壁はずいぶん出来てきましたよ。

とんぼ返りで事務所に戻って、現場用のシャツからお気に入りシャツに着替え、
汗でテカテカのドロドロになった顔を補修し(笑)
今日は「取材」を受けました。
撮影入れてみっちり2時間。
取材を受ける機会、度々ありますが、いつも思います。
ライターさんってすごい。
何しゃべったらいいのかわからない状態の私に、
ちょっとづつ質問を重ねて行ってくれて、それでもともとおしゃべりなのもあるのですが
段々と調子に乗ってべらべらと話す私の話を、時たま加える「軌道修正」以外は
ほうほう、と聞いてくれて。
それで、「あんなかんじでだらだら~っと話していたものが、どう記事にまとまるのかしら」
と不安に思ってるとほんとうに上手にそれが文章になっていて・・・・
何を隠そう「扶桑社」の3次面接までいった記録保持者の私ですが、
行かなくてよかったと心底思ってます。私にゃ無理だ。聞かれてしゃべってる方が好きだ。
あ、私の名誉のためにいっておくと、3次面接の案内が来たけど「辞退」してしまったのでした。
なぜかというと、当時バイトしてた婦人服屋の店長に入社を勧められて、
「バイトの時みたくきれいなカッコで楽しく働けたらチョ~楽しそうだしぃ~」
と、今から考えるとなんてバブリー。ご時世とはいえ・・・・
今は、お洋服とも、書籍とも、まったく関係のない泥臭ーいお仕事してますが、
結果オーライ。
大好きです。このお仕事が。
もちろん、今日来てくださったライターさんにも、そう伝えました。